展示会装飾のお仕事

長年のおつきあいになるアパレルメーカーさんより先日、
今回も展示会装飾のお仕事のご依頼がありました。

いつも具体的なイメージ、テーマなどがしっかりされていて、
お花はそれに合わせて基本的におまかせいただけていて。
ホントに毎回とても楽しくお花を飾らせていただだいております。


今回は3つのブースを装飾。
期間が2週間と長いので、今回はすべてアートフラワーでの装飾です。



イギリスなどの海外の建物の壁みたいなイメージを再現したいとのご希望。
ずっとそこに生えているかのような蔦がだらりと垂れ下がったような感じ。
季節は秋から冬なので、新緑だけじゃない茶色、実物、枯れた感じも少し入れて。



壁にところどころ張り付いた感じにしながら。
できるだけ自然な感じに見えるように。





ドレスの背景に、直径80センチの巨大なリース。
ローズマリーをぐるぐる巻き付けた、シンプルな大人っぽいリース。



いい感じに乱れた作り込み希望!とのことで、
枝がむき出しになったような箇所も作って。
(この枝ももちろんアートフラワーです)



赤いバラだけで、クラシカルな感じを演出したいとのメインブランドの装飾。
黒い絨毯に挑戦してみました!と担当者の方。
これでかなりゴージャス度アップです。



らせん階段から流れ出たような、数種類の赤いバラ。



世の中は急に夏の気温となりましたが、
こちらでの世界観は、寒い季節の装いの演出。

背景と相俟って、より互いがその役割を果たす。
展示会にお越しになられたバイヤーのみなさんが、
いろんな想像をしながら洋服をご覧になられて、
気持ちが高まる空間になるように、と、
なかなか画像では伝わりにくいのですが、
細かい質感にはこだわっています!

花の業界も、あっという間に秋冬へと動き出しています。
クリスマス、お正月に向けたカタログが届き、展示会の案内をいただき。
なんか今年ももう終わりそうな感覚になりながら、
まだ夏らしい商品も作りきれてへんなーと、午後は製作に入ります。
あ、後でたくさんコサージュオンラインショップに掲載いたしまーす。
夏の装いにぜひ♡

オンラインショップはコチラ→

えぐち


 

展示会装飾のお仕事

植木鉢やガーデンツールなどを取り扱うメーカーさんから、
展示会での装飾のお仕事の依頼。

「ハンギングバスケットをアートフラワーで作成できますか??」
という内容。新たなる領域!!

過去イベントで植物を用いた仕事をした時の画像を探し、
ステキなHPをいろいろ見たりしながら、材料を集めて。

納品させていただきました。





この窓の外の植栽、担当されてるガーデナーさんのお仕事でしたが、
とってもステキでした!
偶然ながら、この雰囲気を作っててよかった!!
(残念ながら準備中のため、撮影できず)


商材を引き立てて、より多くの受注につながりますよう!!!


イベントや展示会の装飾、
内容に応じて、アートフラワー、生花、植物など、
適したもので納品させていただいております。



あ、10月に入ったころ、都内某所にてイベント装飾が決定。
小さなスペースですが、先方の商材と我々の世界観をミックスして、
楽しい世界ができあがりそうで、今からワクワクです!


3連休初日、とってもいいお天気。
ドア全開で、本日も営業ですー!
(明日はおやすみ、月曜は通常営業です)

えぐち

展示会装花の季節

長くおつきあいいただいているアパレルメーカーさんから、
秋冬の展示会装花のオーダーをいただきました。


今回は3ブランド担当。
2週間にわたって活けさせていただきました。


こちらのブランドはカラーだけを活けるオーダー。



ウッドの器がご希望。
市販のものでは存在しないため、
一緒にやってるgR switchのオーナーにオーダーして作ってもらいました。

花のクオリティーもよく、
期間中きれいな状態が保たれほっと一安心。

そして翌週。


ずっとオーダーいただいているブランドさん。
「今回はユリだけ!ってのをやってみたいんです!!」
と、打ち合わせさらっと終わる感じのご希望。



急に暑くなった頃だったので、開花調整が難しく。
数回に分けて仕入を行って、本番に臨みました。


ロゴの色と合わせたバラを1輪、という装花の仕方。
背景や洋服の色味ともバッチリ。


そして、
「白を使って、ちょっぴり妖艶な感じになりませんか?」
というお題をいただいたこちらのブランド。


キセログラフィカでインパクトを。
みずみずしさからのちょっとエロティックな感じをイメージしたぶどう。

パフィオがシーズンオフで、産地さんから直接取り寄せをしてみたり。

肉厚な葉ものや花を集めて、贅沢なイメージに活け込みました。


エレベーターのドアが開いたら真正面がコレ。
お洋服ひとつ置かず、これだけでお客さまをお迎えするという、
フローリスト冥利につきるありがたい箇所を装花させていただきました。

空調を入れっぱなしにしていただいたり、若干涼しかった今週の気候にも助けられ、
撤収まできれいなままでいてくれました。

お花はスタッフの方へ小さなブーケに束ねてお渡しして終了。


「店舗でのお客さまの販促会にも、このイメージを再現してもらえませんか?」
と、引き続きうれしいオーダーをいただき、
代官山のショップさんへ、今朝活けに行ってきました。



鏡の前の装花で、花が2倍に見えてより豪華に。
(樋口が映り込んでおりますが...)




展示会では、100センチの高さの台の上だったので、
装花自体はそれほど高さが必要じゃなかったのですが、
ショップは50センチの台の上とのことで、
花器自体大きめのものを混ぜて、イメージはそのままに。

ディレクターさんに「飾り方がかなり好きな感じ」と
よろこんでいただいて、ホッとして店に戻りました。


今回の装花はいつも以上により花自体のクオリティーが求められており、
開花調整など緊張しまくりでした。

あとは、撤去まできれいにいてくれれば、今回の納品は完了です。



場所を飾る、という意識を持って、Rosetta*Hの活動を行っています。
いつもメインに扱う商材はドライフラワーやアートフラワーではありますが、
ご希望によっては生花のお仕事も行っております。


えぐち
















basket。

今日はレッスンの日。 これまでのレッスンはリーススタイルで壁に掛けるものでした。 
今回は初めてバスケットスタイルに挑戦です! 

小さなバスケットの表面に華奢で繊細な実や葉を付けていきます。 
なんてことはありません、ただただつけていくだけのこと。自分の好きなデザインで…。 
ただ、みなさんが難しいのは出来上がったバスケットをどう使うか…というところ。 
何にでも使えそうとは思うのだけど、実際使わないまま…なんて方も多いようです。 
そうなんですよね、ちょっとした発想さえあれば!



  



今日作るこの小さなバスケットはテーブルにのせてもいい大きさ。
編みかけの毛糸や鍵針と一緒にまとめて入れておくなんてのも便利。
よくテーブルの隅にたまってしまうダイレクトメールや明細書、
サクッとバスケットに入っているだけでスッキリ。 
出掛ける時にいつも探してしまう鍵たち。
下駄箱の上でバスケットに入れておけば分かりやすくノーストレス!!
小さいバスケットは使い道いっぱいなんですよ。






大きなバスケットも我が家では大活躍です。
玄関で散乱しがちなスリッパを入れて、部屋では子供のオムツをいれたり…。
オムツは部屋の真ん中で陣取ることもありますから、
素敵なバスケットなら生活感を出さずに楽チンですからね。
お客様がいらしたときに、寝具、バスセットなどを準備してあげるなんて素敵ですよね。

今日のレッスンのお客さまはどんな風に使ってくださるのか楽しみです♪ 

Rossetta*Hではidea+cordinateをコンセプトにしています。
商品をお渡しするだけでなく、
さまざまな状況、背景にあわせた提案、商品作成に努めています。
あっと、ヒラメク?嬉しくなるようなライフスタイルめざして…。 



ひぐち

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