この頃のさくらの幹の中の色

あの温かだった2月のスタートは何だったんだろうか?と思えるほど、
寒い毎日が続いています。


毎日通る公園の桜を見上げるのが最近の日課のひとつ。
木に力を感じるこの頃の状態、とても好きです。
中学生の頃の国語の教科書に、志村ふくみさんという染織家の話があって、
桜が咲く前の桜の木の皮を剥くと、
鮮やかなさくら色になっているということが書いてあり、
ものすごく印象に残っています。
さすがに桜の木の皮を剥く機会がなく、直接見た事はないのですが...

いきなり「はながさく」なんてことはなく、
見えるところも見えないところも、
しっかり準備されてのあの「さくらのはな」がある。
それとともに、生命の神秘も感じられる事実でもあります。


先週は恒例の花器メーカーさんの展示会のお手伝いをさせていただき、
業界最前線の方々との会話やすばらしい商材に、刺激受けまくりの時を過ごしました。
まだまだ始まったばかりのわたしたちのロゼッタでの活動...とそこに甘んじる事なく!
ひとつひとつ目標をクリアしていけるよう、がんばらなくては!!

オンラインショップのオープンに向けての準備が目下の目標。





今週は見積もり、発注、アトリエ整理などなど、いわゆる「段取り」する仕事が中心。
ロゼッタも一皮むいてみたら、さくらみたいに「準備中」の色になってるかも???


えぐち





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