展示会装花の季節

長くおつきあいいただいているアパレルメーカーさんから、
秋冬の展示会装花のオーダーをいただきました。


今回は3ブランド担当。
2週間にわたって活けさせていただきました。


こちらのブランドはカラーだけを活けるオーダー。



ウッドの器がご希望。
市販のものでは存在しないため、
一緒にやってるgR switchのオーナーにオーダーして作ってもらいました。

花のクオリティーもよく、
期間中きれいな状態が保たれほっと一安心。

そして翌週。


ずっとオーダーいただいているブランドさん。
「今回はユリだけ!ってのをやってみたいんです!!」
と、打ち合わせさらっと終わる感じのご希望。



急に暑くなった頃だったので、開花調整が難しく。
数回に分けて仕入を行って、本番に臨みました。


ロゴの色と合わせたバラを1輪、という装花の仕方。
背景や洋服の色味ともバッチリ。


そして、
「白を使って、ちょっぴり妖艶な感じになりませんか?」
というお題をいただいたこちらのブランド。


キセログラフィカでインパクトを。
みずみずしさからのちょっとエロティックな感じをイメージしたぶどう。

パフィオがシーズンオフで、産地さんから直接取り寄せをしてみたり。

肉厚な葉ものや花を集めて、贅沢なイメージに活け込みました。


エレベーターのドアが開いたら真正面がコレ。
お洋服ひとつ置かず、これだけでお客さまをお迎えするという、
フローリスト冥利につきるありがたい箇所を装花させていただきました。

空調を入れっぱなしにしていただいたり、若干涼しかった今週の気候にも助けられ、
撤収まできれいなままでいてくれました。

お花はスタッフの方へ小さなブーケに束ねてお渡しして終了。


「店舗でのお客さまの販促会にも、このイメージを再現してもらえませんか?」
と、引き続きうれしいオーダーをいただき、
代官山のショップさんへ、今朝活けに行ってきました。



鏡の前の装花で、花が2倍に見えてより豪華に。
(樋口が映り込んでおりますが...)




展示会では、100センチの高さの台の上だったので、
装花自体はそれほど高さが必要じゃなかったのですが、
ショップは50センチの台の上とのことで、
花器自体大きめのものを混ぜて、イメージはそのままに。

ディレクターさんに「飾り方がかなり好きな感じ」と
よろこんでいただいて、ホッとして店に戻りました。


今回の装花はいつも以上により花自体のクオリティーが求められており、
開花調整など緊張しまくりでした。

あとは、撤去まできれいにいてくれれば、今回の納品は完了です。



場所を飾る、という意識を持って、Rosetta*Hの活動を行っています。
いつもメインに扱う商材はドライフラワーやアートフラワーではありますが、
ご希望によっては生花のお仕事も行っております。


えぐち
















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